全国のJRA競馬場、ウインズなど44施設に「CHARGESPOT」を設置
2026.01.20

CHARGESPOTを
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モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT™(チャージスポット)」を運営する株式会社INFORICH(本社:東京都渋谷区、代表取締役 Group CEO:秋山 広宣、以下 INFORICH)は、日本中央競馬会(以下 JRA)が運営する全国の競馬場とウインズ、エクセル(一部施設を除く)の44拠点に「CHARGESPOT」を設置いたしました。
このたびの設置により、施設来場者がスマートフォンの充電残量を気にすることなく情報取得やコミュニケーション、キャッシュレス決済等を行える環境を整えることで、より快適な施設環境の実現を目指してまいります。

■ 設置の背景と詳細
2000年代以降、JRAでは大規模なリニューアルや設備更新が各地で行われ、ファミリー層やライトユーザーを含む幅広い層のお客様が長時間快適に過ごすための環境整備が進められてきました。近年、競馬場はレース観戦の場にとどまらず、飲食店舗やレストラン、イベントなどが充実し、来場者が1日を通して滞在できる施設へと進化しています。また、入場用QRの提示をはじめ、レース情報の確認など設備やツールのデジタル化も進み、場内でのスマートフォン利用は不可欠なものになっています。こうした変化を背景に、来場者が安心して滞在できる充電環境を整備するため、このたび新たに41施設への設置を開始いたしました。2025年からのトライアル設置施設をあわせて、44施設への展開となります。
【設置の詳細】
- 利用可能日:2026年1月17日(土)以降の中央競馬開催日
- 設置場所:東京競馬場、京都競馬場など全国の競馬場10施設。
ウインズ、エクセル34施設。
デジタル化が進む施設において、来場者の利便性を担保するため充電環境の整備は重要な要素です。INFORICHは引き続き「CHARGESPOT」を通じて、人々が充電の心配をせず安心して1日を過ごせる環境づくりに貢献してまいります。
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